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1回で受かる!アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集
1回で受かる!アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集 (JUGEMレビュー »)
長谷川 由美
この1冊で十分!日本アロマ環境協会発行の最新公式テキスト(’11年6月改訂版)に完全対応。
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アロマテラピーの利用法

アロマテラピーの利用法

アロマテラピー検定1級では、2級で学んだアロマテラピーの利用
法に加え4つの方法も知っておきましょう。

2級では、芳香浴法、沐浴法、吸入法の3つが出てきました。
1級の範囲に入るのは、下記の方法です。

.肇蝓璽肇瓮鵐繁
 →・トリートメント法とは
  ・トリートメントオイルとは、使用法、保管方法、使用する際の注意
  ・希釈濃度について *協会では1%以下が目安
  ・トリートメントオイルの使い方

⊆症柬
 →・急性トラブルには冷湿布
   慢性トラブルには温湿布が効果的
  ・湿布の方法 精油は3滴以下
  ・注意点

セルフススキンケア
 →・健康な肌に必要なこと 例)保湿など
  ・スキンケア用品の作り方、応用、使い方
   例)スキンローション、フェイストリートメントオイル、クレイパックなど
   *使用する基材、分量に注意
  ・セルフスキンケアを行なう際の注意
   *自己責任、保存法など

ぅ魯Ε好ーピング  
 →普段の生活に取り入れられるアロマテラピーの例
  例)ルームフレッシュナー、洗濯時など

*************************

前回に引き続き、実用的な内容です。
化粧水などはとても簡単に作れるので、私も自分で作っています。

勉強に飽きたときなど、気分転換に実際に作ってみるのも面白いです。 
| アロマテラピー検定試験1級の問題はどんな感じ? | comments(0) | trackbacks(0) |

精油の作用するしくみについて

これも、生物の授業のような感じですが、
\彩の香りがどのよう人体に働くのか
∪彩自体がもたらす作用
を学びます。

ここの部分も、一度きちんとまとめられた物に目を通した方が効率がよいと思います。

\彩の成分が人体に働くメカニズムとしては、嗅覚から、皮膚から、吸入によるもの、飲用によるものがあり、

・嗅覚は香りを嗅ぐと神経系に働きかける
・皮膚から、吸入、飲用で取り込まれた精油成分は血液中に作用し、全身を巡り、肝臓で解毒され、肝臓で尿の中にろ過される。ほとんどが、尿の中に排出されるが、その他の排出経路としては、便、汗、呼気がある。
・嗅覚は嗅細胞→嗅神経→大脳辺縁系→大脳新皮質or下垂体と伝わっていく。

といったことなど、嗅覚についてを始め、皮膚のつくり、吸入・飲用による経路についても知っておいた方が良さそうです。

ここでは、アロマ環境協会は、精油の飲用・摂取は勧めていないと言うことも、注意しておいた方が良いかもしれません。(試験の主催者はアロマ環境協会ですので)

∪彩成分自体の作用に関しては、
鎮静作用、鎮痛作用、殺菌作用などの各種薬種作用と、シトラールのような成分名、その成分を含む精油についてと、

注意すべき精油の作用、皮膚・粘膜刺激、光毒性、感作の説明、それらを引き起こす成分や精油
について整理した方が良いようです。

アロマテラピー検定試験1・2級に一回で合格するための問題集の巻末には、それぞれをまとめた一覧表があり、すっきり見やすいです。
問題集はこちらをclick

携帯の方は問題集はこちら
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